健康ブームに投資
ここ何年も続いている健康ブーム。
体に良いとされるものは多少高価でも売れ行きが良いようです。
乳酸菌飲料の最大手、ヤクルトも健康づくりによいという商品を多数販売しています。
販売先としてはアジアを中心に20ヶ所以上もあり、世界的なブランドとして認知されつつあり、今後が期待できる様子。
飲料の他に、がん療法剤を軸とした医療品事業を拡大しており、独自開発の抗がん剤「カンプト」は肺がん、大腸がんで世界的に高い評価を受けています。
飲料・医薬品の量事業が成長を牽引しているといえます。
2008年3月期はやや減益を形状していますが、
この理由として海外エリア拡大に伴う先行投資が考えられます。
2009年3月期には増益に転じる可能性がかなり期待できます。
中長期的な見方では企業価値の向上が予想されるので、現在の株価はかなりの割安感があります。
今、購入しておくと儲かる可能性アリの注目株です。
健康ブームで儲かる銘柄
最近、環境関連のビジネスに注目が集まっていますが、それと同じように健康志向に相乗りするように健康ビジネスもスポットが当たっています。
日本はもちろん、特にヨーロッパ、欧米でもその傾向にあり、特にスポーツ関連は堅調に推移しています。
例をあげると、スポーツシューズメーカーのアシックス(ASICS)は、日本、アメリカ、ヨーロッパなどでトップクラスのシェアを占めています。
同業の他社を比べてみると、デサント(DESCENTE)SRIスポーツあたりが、やはり日本をはじめとするアジア圏やヨーロッパ、アメリカでもある程度のシェアをとっています。
- 南アフリカ・ランド
- 南アフリカランドは、証拠金取引の通貨では人気の高い高金利通貨ですが、あまりにも経済情報に欠乏しています。しかし、現在の為替情勢では、超円高だからこそスワップ金利を狙ったランド買いに魅力を感じてしまいますね。
- この円高時代に・・・
- 日本のお金による海外投資や金利の安い日本でお金を借りて海外に投資する円キャリートレードが活発化しないと、円安になりませんね。このような円高の時代には、資産を外貨で分散しておくのがベターでしょう。

